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ご利用の流れ

サービスご利用の流れと必要な手続きをご案内します。

  • ご利用の流れと必要な手続き
  • ご利用の流れと
    必要な手続き

    解体前と解体後の必要な届出・申請について知り、
    必要書類を把握して、期限までに手続をしましょう。

    解体工事に必要な手続きを怠ると、最悪の場合、行政処分の対象となる場合もあります。
    解体工事には必要な手続きをきちんと行っておくことが大切です。
    ご不明な点や疑問点は丁寧にお答えいたしますので、お気軽に当協会のスタッフへご相談ください。

  • step01

    無料一括見積からご契約

    • 無料一括見積をフォームからご依頼

      ホームページの解体工事の一括見積りを入力します。後程、専任担当者が窓口となり、複数の業者をご紹介いたします。

    • 条件に応じた解体業者を選定、現地調査・相見積り

      選定されたそれぞれの各解体業者が現地調査を行い、正確な見積書を作成します。

    • 見積もり比較ご検討。価格交渉もお手伝い

      お問合せの日から最短翌日~(現地調査日から最短即日~)で各社の正確な見積書をお手元に届けます。届いた見積書を比較検討していただきます。ご不明の点や気になった点などは、当協会のスタッフへお気軽にご質問・ご相談下さい。

    • ご希望の条件にあった解体業者とご契約

      ご希望の条件にあった解体業者が見つかりましたら、詳細確認をし、確認後、相互に納得の上で契約を交わします。

  • step02

    解体工事前の
    手続きと準備

    • 解体工事の届け出、電気・ガス・水道等を止める

      解体工事では、解体した際に出る廃棄物の処理が必要です。そのため、80㎡(約25坪)を超える延床面積の建物の解体をする際は、建設廃棄物のリサイクルを推進するために「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に基づく届出書類を、市区町村に提出する必要があります。申請して受理されるまでには1週間程度の期間がかかります。
      ※面倒な工事前の役所への手続きも、当協会の登録解体業者が代行しますのでご安心下さい。

    • 解体工事前に近隣へのご挨拶、電化製品・不用品の処分、
      浄化槽の汲み取り、井戸の処理を依頼

      電気・水道・ガスおよび電話やインターネットなどの停止手続きが必要です。遅くとも1週間前には申請しましょう。遅くなりすぎると希望日に停止対応ができないこともあります。

  • step03

    解体工事開始から完了

    • 仮設養生→屋根材の撤去→内装解体→躯体解体→廃材の積み込み搬出
      →建物基礎の解体→土間の撤去→基礎・土間の搬出→整地

      解体工事が始まると、足場が組まれ、近隣へのご迷惑を最小限にするための養生がなされます。
      建物の構造・立地条件により適切な工法で解体され、廃材は分別されます。

    • 工事完了後に現地確認、代金のお支払い

      解体撤去後、整地されます。依頼主様ご自身で現地確認していただきます。よければ引き渡しが行なわれ、工事完了。契約書通りに工事代金をお支払いいただきます。

  • step04

    解体工事後の手続き

    • 解体工事の完了後1か月以内に建物滅失登記を申請

      解体工事の完了後、原則としてその1か月以内に「建物滅失登記」を行わなければなりません。建物の登記簿を閉鎖する手続きのことで、解体工事後の申請が義務付けられています。

      ● 建物滅失登記に必要な書類
      登記申請書(法務局にあります)
      2. 取り毀し証明書(解体業者から発行してもらいます)
      3. 解体業者の印鑑登録証明書(解体業者から発行してもらいます)
      4. 解体業者の資格証明または会社登記事項証明書(解体業者から発行してもらいます)
      5. 住宅地図
      6. 登記申請書のコピーの1部

お気軽にご相談ください。
強引な営業は一切行いません。